今月の賽銭箱

大鳥神社・拝殿











正徳2年(1712年)松平出羽守により雑司ヶ谷鬼子母神の境内に鷺明神の名称で創祀されました、江戸庶民の信仰を集めましたが、明治の神仏分離令で大鳥神社へ改称し、明治20年に現社地へ奉遷されました。拝殿前の賽銭箱は、漆で仕上げた宝袋型で、下部の金属製の箱と組み合わせたものです。全体の大きさは、約1200w X 1100d X 1200h です。主祭神は日本武命。  ・大鳥神社:東京都豊島区雑司ヶ谷  (撮影 2014/11/09)


箱タイトル3b.jpg匠技

賽銭箱には、木工の箱組や彫刻、彫金や鋳金などの金工、石工や漆芸など、職人の巧みな技を発見することができます。

箱タイトル3b.jpg賽銭箱古噺

賽銭箱に関するおはなしです。

箱タイトル3b.jpg絵葉書に見る賽銭箱

明治後期から昭和前期の絵葉書の中に、近代の賽銭箱のすがたを見ることができます。

箱タイトル3b.jpg賽銭箱デザイン学会

賽銭箱デザイン学会は、