今月の賽銭箱

石切大仏












生駒山のふもとの東大阪市の石切剣箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)の参道に鎮座するブロンズの石切大仏、その前に置かれた屋形(やかた)型の賽銭箱です。銅板葺きの切妻屋根の木造の賽銭箱の下部をステンレス板で、賽銭を盗まれないよう補修した箱です。石切大仏(阿弥陀如来座像)を建立したのは、精力ドリンク「赤まむし」を製造販売する阪本漢方製薬の4代目・阪本昌胤氏で、1980(昭和55)12月1日に開眼された大仏さまです。座像の高さ6m、連座台の高さ2mで、総重量は約8トンだそうです。  ◇河内石切山大仏寺:大阪府東大阪市東石切町 (撮影:2018/10/27)


箱タイトル3b.jpg匠技

賽銭箱には、木工の箱組や彫刻、彫金や鋳金などの金工、石工や漆芸など、職人の巧みな技を発見することができます。

箱タイトル3b.jpg賽銭箱古噺

賽銭箱に関するおはなしです。

箱タイトル3b.jpg絵葉書に見る賽銭箱

明治後期から昭和前期の絵葉書の中に、近代の賽銭箱のすがたを見ることができます。

箱タイトル3b.jpg賽銭箱デザイン学会

賽銭箱デザイン学会は、