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今月の賽銭箱


花山院・花山法皇殿(本堂)
















花山院は真言宗の寺院で、正式名称は東光山花山院菩提寺です。西国三十三所観音霊場を再興された花山法皇が終焉の地として当山で仏道修業に励まれました。その菩提を弔うお堂が花山法皇殿(本堂)です。ここに設置された賽銭箱は、2006(平成18)年1月に奉納されたもので、飛ばし股枘と蟻組接ぎの見事な匠技で造られた箱です。寸法は、1275w x 695d x 730hです。当山からの有馬富士を望む景色は素晴らしいものです。
・東光山花山院菩提寺(真言宗・花山院派)兵庫県三田市尼寺352。西国三十三観音霊場番外、西国薬師四十九霊場第21番。撮影 2017/08/11)


箱タイトル3b.jpg匠技

賽銭箱には、木工の箱組や彫刻、彫金や鋳金などの金工、石工や漆芸など、職人の巧みな技を発見することができます。

箱タイトル3b.jpg賽銭箱古噺

賽銭箱に関するおはなしです。

箱タイトル3b.jpg絵葉書に見る賽銭箱

明治後期から昭和前期の絵葉書の中に、近代の賽銭箱のすがたを見ることができます。

箱タイトル3b.jpg賽銭箱デザイン学会

賽銭箱デザイン学会は、