今月の賽銭箱

     
川巴良諏訪神社・拝殿










川巴良諏訪神社(かわらすわじんじゃ)は、慶長13(1608)年に信濃国の諏訪大社から御神霊を受けて創建された神社です。慶応3(1867)年に 現在の名称、川巴良諏訪神社へ改称され、市民の篤い信仰を集めてきました。毎年5月10日の祭礼日には、川原・博労の両地区9町の氏子衆による母衣(ほろ)祭りが行われています。拝殿前には高岡で造られた重厚な金銅製の唐櫃型賽銭箱が置かれています。サイズは、1015w x 560d x 650h。奉納は、昭和63(1988)1月1日です。  ・川巴良諏訪神社:富山県高岡市旅籠町 (撮影 2018/07/18)


箱タイトル3b.jpg匠技

賽銭箱には、木工の箱組や彫刻、彫金や鋳金などの金工、石工や漆芸など、職人の巧みな技を発見することができます。

箱タイトル3b.jpg賽銭箱古噺

賽銭箱に関するおはなしです。

箱タイトル3b.jpg絵葉書に見る賽銭箱

明治後期から昭和前期の絵葉書の中に、近代の賽銭箱のすがたを見ることができます。

箱タイトル3b.jpg賽銭箱デザイン学会

賽銭箱デザイン学会は、