今月の賽銭箱

龍峯山 興禅寺・本堂












興禅寺の本堂は、鳥取藩主池田家菩提寺の御霊屋として文化11年(1814)に建てられもので、平成25年に国の登録有形文化財に登録されました。今月の賽銭箱はこの本堂に置かれている和櫃型賽銭箱です。「明治廿六年癸巳八月八日」の墨書が右側面にあり、105年前に奉納された賽銭箱です。鋲打ち三枚組接ぎのシンプルな意匠ですが、職人の技が伝わってくる箱です。・龍峯山 興禅寺(黄檗宗) 鳥取県鳥取市栗谷町 (撮影 2018/06/04)


箱タイトル3b.jpg匠技

賽銭箱には、木工の箱組や彫刻、彫金や鋳金などの金工、石工や漆芸など、職人の巧みな技を発見することができます。

箱タイトル3b.jpg賽銭箱古噺

賽銭箱に関するおはなしです。

箱タイトル3b.jpg絵葉書に見る賽銭箱

明治後期から昭和前期の絵葉書の中に、近代の賽銭箱のすがたを見ることができます。

箱タイトル3b.jpg賽銭箱デザイン学会

賽銭箱デザイン学会は、