賽銭箱デザイン学会賽銭箱デザイン学会

人と神仏をつなぐデザイン

            

日本の賽銭箱

        
清見寺(庭園)聖観世音菩薩銅像

    

 徳川家康公や朝鮮通信使とのゆかりのある静岡清水区の名刹清見寺の庭園に立つ聖観世音菩薩銅像(1950年•北村西望作)
 の前に設置された賽銭箱です。屋根瓦、本体、桟格子まで、すべてを見事に左官塗で造型された大変珍しい賽銭箱です。
  ・巨鼇山清見興国禅寺(臨済宗妙心寺派寺院):静岡県清水区興津清見寺(撮影:2020.3.22)

匠技

賽銭箱には、木工の箱組や彫刻、彫金や鋳金などの金工、石工や漆芸など、職人の巧みな技を発見することができます。

賽銭箱古噺

賽銭箱に関するおはなしです。

絵葉書に見る賽銭箱

明治後期から昭和前期の絵葉書の中に、近代の賽銭箱のすがたを見ることができます。

賽銭箱デザイン学会

賽銭箱デザイン学会は、